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2010.07.20_大國魂神社すもも祭 [小旅行]

今日7月20日は、東京府中市にある大國魂神社で、すもも祭が行われるので、武蔵野線の府中本町駅にきました。
改札口をでると右側に下に降りるエレベーターと階段があったので降りてみました。
(20100720_駅-1)
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階段を降りると、左側にドトールコーヒー、右側に閉店セール中のイトーヨーカ堂があり、道なりに歩くと、大國魂神社西交差点に行けます。
(20100720_駅-2)
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なお、府中本町駅は、競馬開催日に臨時改札口が開き、東京競馬場の西門までの専用歩道橋を通って、徒歩5分ほどで行けます。
(20100720_駅-3)
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大國魂神社西交差点から、府中市役所前を通り過ぎ、府中街道と旧甲州街道の交差点「市役所前」にきました。
交差点の角にあるのが、大國魂神社の御旅所で、柵内に東京都指定旧跡の府中高札場があります。

(20100720_市内-1)
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(20100720_市内-2)
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御旅所の向かいに蔵造りの店舗が、看板には「中久米店」とあり、
(20100720_市内-3)
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店の側面に「札の辻と問屋場跡」説明書きには、「中久本店の店蔵を」の表記があります。
(20100720_市内-4)
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旧甲州街道の大國魂神社大鳥居前は、食べ物屋のお店で一杯です。
すもも祭は、1062年に源頼義・義家親子が奥州平定の「前九年の役」に戦勝した御礼詣りの際の神饌の一つが、古来より悪鬼を払う果物とされてきた「すもも」であったことによるとされています。
(20100720_スモモ-1)
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(20100720_スモモ-2)
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ソルダムや大石など、いろいろなのすももが山積みにされ、一律1㎏1,000円で売られていました。
産地は、山梨産が多いようでした。
(20100720_スモモ-3)
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(20100720_スモモ-4)
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(20100720_スモモ-5)
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(20100720_スモモ-6)
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拝殿の両脇では、「神代の昔、御歳神様が虫害や、災難を除く方法をいろいろ教えられたうちに『からす扇を以って、扇げ』と教えられた故事に基づき」からす団扇と扇子を頒布していました。
(20100720_境内-1)
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からす団扇は500円、からす扇子は大1,500円、小1,000円、特製の扇子は5,000円。
なお、「この団扇、扇子で扇ぐと災厄などが払い除かれ、玄関先に飾ると悪魔を祓い、その家に幸福が訪れる。」と同神社の説明書きに記されていました。
(20100720_境内-2)
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境内では、重要無形民俗文化財の指定団体の一つ稲城市の山本社中による、江戸里神楽が上演されていました。
(20100720_里神楽-1)
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(20100720_里神楽-2)
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(20100720_里神楽-3)
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江戸里神楽の三番叟は、約6分の長いものでした。
画像サイズを小さくし、最初と最後の部分をそれぞれ40秒ほどをビデオクリップにしました。

(20100720_ビデオ-1)


(20100720_ビデオ-2)


猛暑日が続く時季に、素晴らしい舞を拝見する機会をいただき、感謝いたします。
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